クラミジアのお薬

クラミジアって知ってますか?いわゆる性病の一種です。
もっとも感染者の多い性感染症と言われていて、18歳~19歳の女性の30%程度がクラミジアに感染していると言われるくらい
感染者が多いとのデータがあります。性感染症と言うくらいですから性行為で感染します。
また、オーラルセックスでも感染して咽頭炎などをおこす事があります。
一般的な症状は男性の場合は尿道が痒くなったり、排尿時に軽い痛みが起きる。女性の場合はほぼ自覚症状が無い事も多いです。
症状としては、おりものが増える、軽い生理痛の様な痛み、不正規出血などが起きます。
潜伏期間は男女とも1週間~3週間程度との事です。自覚症状があまりないので「あれ?なんか変」と思ったらとりあえず
専門医の検診を受けた方が良いかと思います。専門医に行く時間が無い人はクラミジア治療のための薬が個人輸入代行で
買えるのでこういったサービスを利用するのも手かもしれません。
代表的な薬には「ジスロマック」や「クラビット」と言う薬があります。

まず「ジスロマック」ですが、これは1回の服用で7日間程度効果が持続する優れものです。
だいたいのクラミジアはこの7日間の間で治ると言われています。
ジスロマックは1回に1000mgを服用します。おなかの弱い方が1000mgを一度に服用すると下痢を起こすこともあるらしいですが、
クラミジアを直すためです。我慢しましょう。効果が長い間持続するジスロマックですが薬なので副作用もあります。
副作用の少ない薬とは言われていますが、「腹痛」「下痢」「発熱」「嘔吐」など主に消化器系への副作用が報告されています。
服用の際の注意点として「エルゴタミン」を含む薬を一緒に服用してはいけません。
これらを併用することで、血管萎縮が起きやすくなりとの事で注意が必要です。

次に「クラビット」ですが、これは細菌が原因の種々の病気に用いられる抗生剤の一種です。
日本国内でも最も使用されている抗菌薬の一つと言われています。
クラミジア以外にもグラム陽性菌、マイコプラズマ、レジオネラ等の最近の駆逐にも有効な薬です。
クラビットは副作用が少ないとされています。まれに発疹が出たり下痢になったりと言った副作用が報告されています。
注意点は飲み続けなければいけない事。効果が実感できたとしても2週間程度は服用し続けないといけないことです。

これらの薬は医者に行かなくとも海外の医薬品個人輸入代行でも購入できますので利用されては如何でしょうか。